メディカルアロマの資格を取り医院に就職

学生の頃にエステに通っていたのがきっかけで、マッサージ関係の仕事に就きたいと思っていました。そして学校に通い、学校ですすめられたメディカルアロマの資格を取ろうと思って、毎日たくさん勉強しました。資格が無いよりはある方が就職にも有利だと思ったので、その事を頭に入れながら努力し、無事に資格を取得する事が出来ました。そして就職活動の結果、某産婦人科に就職が決まり、産後の疲れた体のケアをする事になりました。出産はとても体力を使うものなので、産後は筋肉痛になったりと大変で、その体をマッサージしてあげています。患者さんによっては、出産した傷口が痛んだりしている事もあるので、患者さんにその都度聞きながら、丁寧にマッサージする事が大切です。おかげでとても好評の様で、やりがいがあり自分にとっていい仕事を見つける事が出来てよかったです。

メディカルアロマはどんなもの?

メディカルアロマとは医療の現場で利用されているアロマテラピーです。アロマテラピーとは、植物が持つ力を借りてちょっとした体や心の不調を穏やかに和らげるもので、天然100パーセントの精油(エッセンシャルオイル)を使って行います。イギリスの民間療法が定着しており、フランスでは処方箋で精油が出されるほど医療の世界にもなじんでいます。日本でもメディカルアロマの言葉が聞かれるようになっているのは、植物の力による自然治癒力が広まり、注目を集めてきている証でしょう。アロマテラピーに使われる精油は花びらや葉っぱや茎、木など、いろいろな部分から抽出されており、種類によって期待できる効能も変わってきます。ティッシュにしみこませて匂いをかいだり、お風呂に1、2滴入れたり、コーヒーカップにお湯を入れて1滴たらしたりと方法はいろいろありますが、それによって精神的なリラックス効果や体の疲労回復効果などを期待します。薬品ではない自然のものでの代替え医療としてこれから利用される機会が増えてゆくでしょう。

「メディカルアロマ」で医療でもアロマの効果を

アロマテラピーを生活の中に取り入れている方は多いのではないでしょうか。お部屋でのリラックスタイムや、お休み前ののんびりとした時間にアロマキャンドルやアロマオイルを利用しているという方はたくさんいますよね。気持ちをほぐしてくれる効果のあるアロマの香りですが、最近は様々な場所で取り入れられているのを見かけます。例えば、カフェや美容室などでも、お客様にリラックスしてもらうために取り入れています。また医療の現場でも取り入れられるようになってきました。「メディカルアロマ」と呼ばれる医療でのアロマの役割は、元々の人の持つ自然治癒力を、より引き出す効果があると言われています。うつ病や不眠症にも効果があると言われ、「メディカルアロマ」を治療として取り入れる病院が増えてきているようです。副作用のない安全な治療法なので、今後ももっと広がりを見せていくことが予想されます。

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